専門委員会活動

2016年度専門委員会、特別委員会の調査・研究課題

2016年9月現在

■特許第1委員会

  • 「特許制度ハーモに向けた調査・研究」
  • 「記載要件に関する研究」
  • 「進歩性に関する研究」
  • 「特許出願における諸制度の検討」
  • 「審査過程における諸問題の調査・研究」

■特許第2委員会

  • 裁判所におけるサポート要件判断の動向に関する考察
  • 推定覆滅事由の分析
  • 進歩性判断における動機付け、特に、課題の共通性に関する傾向分析
  • 明確性要件における裁判所分析

(中長期テーマ)

  •  嶌枋蠕度の検討」
    ◆嵌縦蠕禅畧度の検討」

■国際第1委員会

  • WG1:権利活用 臨時研修 侵害訴訟マニュアル(第5版)の解説
  • WG2:権利取得 Final OA後の取り得る措置の有効性の検討
  • WG3:米国特異 情報開示義務、IDSの実態調査、研究
  • WG4:判例研究 103条の阻害要因に関する判例の分析
  • WG5:戦略研究 米国における協業戦略と特許ポートフォリオの関係性の研究

■国際第2委員会

  • 欧州における知財関連制度に関する調査・研究
  • 『ビシェグラード(V4)グループにおける調査研究』(中長期テーマ) 
  • 『国際調査に関する考察』

■国際第3委員会

  • 権利取得に関する調査研究
  • 権利行使/訴訟に関する調査研究、韓国、台湾に関する調査研究
  • 中国の知財戦略等に関する調査研究

■国際第4委員会

  • 活用実態を踏まえたASEAN・インド等に対する効果的な知財戦略の調査・研究
  • 現地で創出される発明の取扱い・ノウハウ管理上の留意点の調査・研究
  • 現地事務所・調査企業の評価・活用上の留意点の調査・研究

■医薬・バイオテクノロジー委員会

  • WG1(単年テーマ)
    最新医療関連発明(再生医療)に関する知財戦略の検討
  • WG2(単年テーマ)
    医薬・バイオテクノロジー分野におけるライセンス契約の特徴と課題
  • WG3(中長期テーマ)
    (1)重要審判決事例の調査研究
    (2)パブコメ対応
    (3)24-25回 WIPO-SCP対応
    (4)WIPO PJ:生物多様性条約に関するForest研(WIPO-IGC対応含む)

■ソフトウェア委員会

  • 「各国(日米欧中、アジア等)におけるソフトウェア知財保護」の調査研究
  • ソフトウェアにおけるオープン/クローズ戦略(知財権の活用、出願戦略等)に関する調査・研究
  • ソフトウェアの標準化(オープンソースを含む)に関する調査・研究
  • 業種別ITソリューション/サービスにおける知財戦略

■著作権委員会

  • イノベーションチーム
     AI創作物に関する法的保護の調査
    ◆|作権法動向調査
     著作権法改正(TPP関連)に関する調査研究
  • 社内教育チーム
     ヾ覿汎盒軌蕕亡悗垢襯▲鵐院璽箸諒析
    ◆,△襪戮姿の検討
     各社で使える/使いたい「社内教育コンテンツ」の検討・作成
    ぁ。複稗丕糎修(A入門コース)「著作権」(2017年度版)の見直し
    ァヾ覿汎盒軌蕕濃箸┐襦福瓮咼献優垢婆鯲つ)「判例紹介」の検討
  • コンテンツチーム
     .ャラクターライセンスの調査研究
    ◆N次創作・UGC・UGCプラットフォームの調査研究

■マネジメント第1委員会

  • グローバルな営業秘密管理の研究
  • 職務発明制度の見直しにおける留意点についての研究
  • 権利活用と直結した知財管理の研究

■マネジメント第2委員会

  • 「IoT、BD、AIによる変化が知財制度と知財活動に与える影響についての研究」
  • 「これからの知財人材のあり方と育成に関する研究」
  • 「グローバル拠点を踏まえた知財予算のあり方の研究」

■情報システム委員会

  • グローバルな知財情報の電子的流通とそれらのオープンデータを活用した管理システムについて
  • 企業内情報システムについて 〜ビッグデータ解析を踏まえて〜
  • 知財予算管理業務のシステム化に関する調査・研究

■情報検索委員会

  • CPCの活用法に関する研究
  • 新興国知財情報に関する研究
  • 新しい検索手法の探求
  • 知財の売買・ライセンス戦略の研究
  • 知財審判/訴訟情報に関する研究
  • 知財ミックス戦略の分析
  • 各社の知財出願戦略の分析

■ライセンス第1委員会

  • 英文秘密保持契約の調査研究
  • 業界別ライセンスフレームワークの比較検討及び契約実務上の 留意点の調査研究(独占的ライセンス
    〜包括クロスライセンス)
  • 各国裁判制度が知財紛争解決に与える影響の調査研究 (複数年テーマ)

■ライセンス第2委員会

  • アライアンスにおける知的財産活用スキーム
  • 中国企業との技術契約に関する留意点
  • 対価算定に関する裁判例に基づく特許価値評価手法

■意匠委員会

  • 日本及び海外主要国(欧米中韓)における、意匠の実施・侵害の考え方の調査・研究
  • 事業の海外展開を視野に入れた知財(権)MIXにおける意匠権の活用ついての研究
  • その他中長期テーマ:最新意匠係争事例研究、意匠制度・手続の国際調和に関する調査・研究

■商標委員会

  • 商標管理実務の改善に向けた調査研究
  • 新しい商標制度の審査実態についての調査研究
  • ブランド・商標観点を踏まえたネーミング開発調整方法の研究
  • 非伝統的商標のブランド活用手法の研究
  • 2文字以下のアルファベット等から構成される商標の権利化及び権利行使
  • インターネット上の諸問題に対する商標担当者の備え

■フェアトレード委員会

  • 営業秘密保護法制、営業秘密管理指針に関する調査研究
    (1)不正競争防止法2条1項8号の重過失認定
    (2)営業秘密漏洩時の初動マニュアル
    (3)新興国へ進出する場合における営業秘密漏洩対策の検討
  • 知財権の活用と競争法に関する調査研究

■人材育成委員会

  • グローバル研修(Wコース)の見直し、改編
  • 特別研修(Tコース)、技術者研修(Gコース)の充実化、安定運営
  • 会員企業ニーズに合ったタイムリーな新規研修の企画
  • 新規海外コースの運営、Fコース再編、実施年度検討

■会誌広報委員会

  • 一般企画、今更聞けない、Q&A
  • 判例と実務
  • 特集号(2017年4月号)、海外注目判決、メルマガ
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