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【会員限定】1月度 関西部会のご案内

(写)講師殿                                  2017年12月28日

一般社団法人日本知的財産協会                     17日知専20号

関西正会員代表各位                 一般社団法人日本知的財産協会

同窓口担当者各位                           専務理事 久慈 直登

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                1月度関西部会開催ご案内

           

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下記により、1月度関西部会を開催いたしますので、ご多用中とは存じ
ますが、多数ご出席くださいますようご案内申し上げます。
出欠についての事前連絡は不要ですので、当日は直接会場受付までお越し
ください。【本メールアドレスは送信専用です】

なお、1月度は、正会員に加え関西地区の賛助会員にも案内いたします。
また、有志による懇親会も開催いたしますので合わせてご参加ください。

◆日 時 1月26日(金) 14:00〜17:00

◆場 所 大阪マ−チャンダイズ・マ−トビル201,202号会議室
     
大阪市中央区大手前 1丁目 7番31号
TEL 06-6943-2971
<地下鉄谷町線または京阪電車「天満橋駅」下車>


◆議 題

1.会務報告  専務理事 久慈 直登

2.特別講演

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【 特別講演 1 】富士フイルムの目指すイノベーションと知的財産戦略
          〜IoT、AI時代の知的財産戦略を考える〜
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富士フイルム株式会社 フェロー 技術戦略 知的財産戦略 担当  
浅見 正弘 氏(JIPA副会長)

▼報告概要
厳しい競争の中で利益を確保するには、自社の事業領域への競合の参入を
抑止し、価格を維持できるよう、排他権を確立する特許出願戦略が有効
だが、これは古典的知財戦略といえる。イノベーションにより事業を
ダイナミックに拡大し、かつ持続性を獲得するには、新たに創り出した
市場・産業生態系の中で優位なポジションを占める工夫(オープン/
クローズ戦略、標準化戦略)が必須となる。さらに、IoTやAIの進化と
ともに、データや問題の意味論などの新たな知的資産の争奪戦が激化する
ことを踏まえ、これからの知的財産戦略を考えてみたい。

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【 特別講演 2 】新しい時代の知財戦略
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内閣府 知的財産戦略推進事務局長
住田 孝之 氏

▼報告概要
AI/ビッグデータの時代の到来、需要者の役割が増大する方向でのイノベー
ションの変質、プラットフォーム型企業の台頭、技術の普及が可能にする
個人の嗜好の多様化、などの予兆から、未来社会の方向性を予測し、
そこでの価値創造とそれを支える知財関連システムをどのようにデザイン
していくことが求められるかについて、未来からの視点で問題提起を行う。

3.懇親会

関西部会終了後、同所7Fにて懇親会を開催致します。参加ご希望の方は、
下記URLよりお申し込みください。

(申込期限:1月18日(木))

*関西部会のみの出席は申込不要です。懇親会に参加を希望される場合のみ、
申込が必要となります。

<追伸>
次回の部会は2月23日(金)開催を予定しております。

関連リンク

[Update 2017-12-28 ]