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【正会員限定】1月度関西部会のご案内

                                         2019年12月25日

一般社団法人日本知的財産協会                     19日知専20号
関西正会員代表各位                 一般社団法人日本知的財産協会
同窓口担当者各位                           専務理事 久慈 直登

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                1月度関西部会開催ご案内
     
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1月度関西部会を以下のとおり開催いたしますので、ご多用中とは
存じますが、多数ご出席くださいますようご案内申し上げます。

なお、1月度は、正会員に加え関西地区の賛助会員にもご案内いたしております。
有志による懇親会も開催いたしますので合わせてご参加ください。
準備のため、お手数ですが以下より出欠回答をお願いします。

≪出欠回答締切日:1月24日(金)≫

◆日 時 1月31日(金) 14:00〜17:00

◆場 所 大阪マ−チャンダイズ・マ−トビル201,202号会議室
大阪市中央区大手前 1丁目 7番31号
TEL 06-6943-2971
<地下鉄谷町線または京阪電車「天満橋駅」下車>


◆議 題

1.会務報告  事務局長 志村 勇

2.専門委員会報告

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◇ 知財部門によるサポートが、スタートアップ・ベンチャーを活かす
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総合企画委員会 関東グループ
委員  照沼 貴史 氏(富士通株式会社)

▼報告概要
ビジネスの変化に伴い、今後ベンチャーの存在が日本の産業の発展に
大きく貢献することが想定される。企業の知財部門がベンチャーに
どのようなサポートが出来るか、また、ベンチャーとの関わりから
得られる相乗効果についてベンチャー企業への取材等を通じて、
それぞれの視点を考察し、まとめたものを提言する。

3.海外賛助会員による情報提供(講演:英語、日本語資料あり)

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◇ ラテンアメリカの主要国における外国特許出願の典型的な問題
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Herrero&Asociados(スペイン)
*ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、コロンビア、ポルトガルにオフィス有

・カーラ・イスラス氏(メキシコ弁理士、化学)
・ラファエラ・マットス氏(ブラジル特許スペシャリスト)
・マニュエル・ティーデマン氏(パートナー、ドイツ及びヨーロッパ弁護士)

▼講演概要
(1) ラテンアメリカにおけるIPランドスケープの状況
(2) 海外の出願人が手続きの各段階で直面する問題(形式審査、特許性と
その例外、PPH、意匠権)にフォーカスし、どのように対応すればいいか
(3) 各国(ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、コロンビア、チリ)の特徴について情報を提供する。

4.特別講演

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◇ トヨタグループ発展の歴史と知的財産
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株式会社豊田自動織機
知的財産部長 伊東 正樹 氏(JIPA副理事長)

▼講演概要
トヨタグループの歴史は創業者である豊田佐吉の画期的な自動織機の発明から
始まりました。その後、繊維機械からグループの自動車へ事業が発展する一方、
豊田自動織機も業容が変化し、産業車両や物流、自動車関連事業へと拡大を続
けてきました。その流れと知的財産の関わりについて紹介します。

5.懇親会
関西部会終了後、同所にて懇親会を開催致します。参加ご希望の方は、
下記URLよりお申し込みください。

<追伸>
次回の部会は2月26日(水)開催を予定しております。

関連リンク

[Update 2019-12-25 ]