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【正会員限定】1月度 関東部会のご案内

一般社団法人日本知的財産協会                  2017年12月28日

関東正会員代表各位                        17日知専第19号

同窓口担当各位                     一般社団法人日本知的財産協会

(写)講師殿                          専務理事 久慈 直登

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               1月度関東部会開催ご案内
             〜1月度は出欠の登録をお願いします〜

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下記により、1月度関東部会を開催いたしますので、ご多用中とは存じ
ますが、ご出席くださいますようご案内申し上げます。

今回は多数の来場者が予想されるため、準備の都合上、以下より
出欠回答をお願いします。満席の場合は入場をお断りする場合もあり
ますので、お早めにご回答ください【本メールアドレスは送信専用です】

※出欠回答は下記の関連リンクから行ってください。


◆日 時 1月23日(火) 14:00〜17:00

◆場 所 ベルサール八重洲
       東京都中央区八重洲1-3-7
      八重洲ファーストフィナンシャルビル2F
(「日本橋駅」 A7出口 直結、
       「東京駅」八重洲北口 徒歩3分)
      

◆議 題

1.会務報告  専務理事 久慈 直登

2.特別講演

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【 特別講演 1 】 富士フイルムの目指すイノベーションと知的財産戦略
          〜IoT、AI時代の知的財産戦略を考える〜
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富士フイルム株式会社 フェロー 技術戦略 知的財産戦略 担当  
浅見 正弘 氏(JIPA副会長)

▼報告概要
厳しい競争の中で利益を確保するには、自社の事業領域への競合の参入を
抑止し、価格を維持できるよう、排他権を確立する特許出願戦略が有効
だが、これは古典的知財戦略といえる。イノベーションにより事業を
ダイナミックに拡大し、かつ持続性を獲得するには、新たに創り出した
市場・産業生態系の中で優位なポジションを占める工夫(オープン/
クローズ戦略、標準化戦略)が必須となる。さらに、IoTやAIの進化と
ともに、データや問題の意味論などの新たな知的資産の争奪戦が激化する
ことを踏まえ、これからの知的財産戦略を考えてみたい。

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【 特別講演 2 】 新しい時代の知財戦略
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内閣府 知的財産戦略推進事務局長
住田 孝之 氏

▼報告概要
AI/ビッグデータの時代の到来、需要者の役割が増大する方向でのイノベー
ションの変質、プラットフォーム型企業の台頭、技術の普及が可能にする
個人の嗜好の多様化、などの予兆から、未来社会の方向性を予測し、
そこでの価値創造とそれを支える知財関連システムをどのようにデザイン
していくことが求められるかについて、未来からの視点で問題提起を行う。

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◆出欠回答の方法
1.下記URLをクリック
2.「jipa」から始まる会員専用ページのユーザー名とパスワードを入力し
  OKをクリック(開催案内画面が開きます)
3.開催案内画面の下部にある「出欠回答・確認はこちらから」をクリック
4.協会会員サービスのログインIDとパスワードを入力し、ログインをクリック
5.出欠回答のメニュー画面が開きますので、入力をお願いします
6.「確認」→「回答完了」をクリック。正常に回答が完了すると確認メールが
  送付されますのでご確認ください。
★当日は確認メールを印刷して受付にお持ちください

<追伸>
次回の部会は2月27日(火)開催を予定しております。

関連リンク

[Update 2017-12-28 ]