「知財管理」誌

Vol.46 記事詳細

掲載巻(発行年) / 号 / 頁 46巻(1996年) / 8号 / 1291頁
論文区分 資料
論文名 Japio分散処理型特許・実用新案検索システムのサービス機能と利用方法
著者 特許情報委員会第2小委員会
抄録 標記システムは特許庁のペーパーレス計画の一環として、特許庁資料館等における新総合資料データベースに導入されることが計画されている。これに連動して紙資料は順次撤去され、田氏媒体による調査に移行していく方向にある。このためこれまで紙資料を用いて行なってきた調査手法は大きく転換することとなる。これらの特許庁の計画に対し、日本知的財産協会は標記システムの機能レベルが紙資料同等またはそれ以上のレベルまで機能アップおよび紙資料撤去に対する利用者側の要望(撤去する公報種別の順位、撤去時期など)を取り入れて頂くことなどを意見として提出している。そこで中間的内容であるが、早期に本システムの現状におけるサービス内容と、どんな利用上の留意点について紹介すべきと考え、ここに報告し、会員の方々の本システム理解への一助とする。
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